ニュース&トピックス

第7次中期構想 東京保健生協らしい地域包括ケアシステム(2)
「ヘルスプロモーションの息づくまち」〜すこやかにいきる〜
文京区大塚 なごみカフェ
文京区社会福祉協議会のいきいきふれあいサロン登録 毎回30人が楽しく参加

2016年11月大塚診療所3階(「さかしたサロン」)を使って組合員主体で「なごみカフェ」を立ち上げました。
立ち上げ当初から文京区社会福祉協議会の地域福祉コーディネーターもかかわっていたこともあり12月には社協の「いきいきふれあいサロン」に登録ができました。
カフェは毎週金曜日に営業、コーヒー紅茶以外にも季節の行事に合わせた特別メニューが出されています。
いきいきふれあいサロンに登録したこともあり、診療所の患者さんや生協組合員以外の利用も増え、毎回約30人の方が利用しています。3月に青柳小学校合唱団と交流を行ったことを機会に小学生やベビーカーを押したママたちも利用しています。

なごみカフェを利用している人たちは、「金曜日はおいしいコーヒーが飲めてみんなとおしゃべりが出来て楽しみだよ」「最近はパンも食べられ、まるで喫茶店のモーニング。コーヒーをお代わりしてもパン付きで200円ほど。年金が少ない中ではうれしいですね。」赤ちゃんを連れたお母さんが来ればみんな近寄っていき「かわいいね」など笑顔がいっぱいになります。
カフェがある事で世代を超えての交流の場となっています。
さらに5月からは大学生がボランティアに入り、みんなの笑顔が絶えないカフェになっています。社協からは、この地域の一人暮らしの高齢者から子育て世代まで誰でも気軽に立ち寄る事が出来る交流の機会として「なごみカフェ」以外にさかしたサロンを使って、地域の方が誰もがいきいきと活動できる場をつくりたいとの提案も出されていて、この地域での居場所づくりに取り組んでいく方向で検討をすすめています。


毎回メニューが貼り出されます

学生ボランティアと参加者のみなさんと楽しいおしゃべり