ニュース&トピックス

組合員どうし、地域のひとたちとの
つながりを大切にする年にしましょう
健康で安心してくらし続けられるまちづくりをめざしています

10月、東京保健生協は医療生協養生会と合併しました。この間、文京地域では、支部間組合員どうしの交流が進みました。


地域訪問からスタート
一昨年11月から、合併をお知らせするための地域訪問行動がスタートしました。初めて訪問をする地域ではありましたが、養生会の組合員さんと一緒に回ったことで、地域を深く知ることができました。養生会で毎月おこなっていたお食事会に、東京保健生協の組合員や職員が参加するようになりました。また11月には、笑いヨガ体操を東京保健生協の組合員さんが中心となって行い、昨年3月には東京健生病院の栄養科職員が参加し“すこしお”についての学習も兼ねて皆で交流をしました。


菊坂診療所から組合員訪問スタート


支部活動の交流
9月の文京せーの集会も合同で取り組みました。養生会の伊藤理事長から、事業所の内容を報告、組合員どうしで医療生協の魅力や仲間ふやしの実践例などについて、交流をおこないました。


支部活動をお互い話し合いました


まちかど健康チェックも合同で開催
支部の地域が重なる東京保健生協千川支部と養生会小石川白山支部では、合同でまちかど健康チェックを行いました。地域において顔見知りがさらに増えるとともに、地域に医療生協を知らせすることができました。合併を機に、少しずつ地域での交流がすすんでいます。今後も地域でのつながりづくりをつよめ、文京の地域で健康で安心して住み続けられるまちづくりを目指して活動していきます。


2つの支部が合同でまちかど健康チェック