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班会紹介…お茶っこ班・パッチワーク班・蔵前ドレミの班・少林班・スロージョギング班

各支部でとりくんでいる楽しい班活動の紹介コーナーです。
みなさんの班でも参考にしてください。


お茶っこ班

お茶やおしゃべりで楽しく交流
豊島池袋・雑司が谷3丁目支部 矢島 光代

南池・雑3支部のお茶っこ班は、毎月1回午後より地域の組合員さんのお宅1階をお借りして開催しています。以前は、別の組合員さんのお宅をお借りしていましたが、階段の昇り降りが大変なため会場を変更しました。地域の組合員さんのご好意で自宅1階をお借りして、お茶やおしゃべりなどをして過ごしています。参加者の方から「歌やゲームをしてみては?」との提案があり、90歳の組合員さんが手話の歌を教えてくれることになりました。メンバーは徐々に増え、今では毎月7〜8名の組合員さんが集まっていて、地域に必要とされていることを感じます。今後も仲間を増やしながら楽しく続けていきます。


口を大きく開けて歌います

パッチワーク班

認知症にならないように…
新宿新宿第3支部 支部長 田村 ルリ子

新宿第3支部の班の中で一番長く続いているのは、各種布を使って作業するパッチワーク班です。
グループが2つあり、お互いに競い合いながらウールや麻(蚊帳)のバック、古布を使っての和風タペストリー等を「目が駄目、針目が……」と言いながらも、頭を使い、手先の細かい仕事を忍耐づよく作品づくりに取り組んでいます。
70・80・90歳になろうとしている方ばかりで思うように手が進まない時もありますが、身体や家庭のことなど語り合い、お茶して「この会にくるのが楽しい!」と出かけて来てくれます。皆で認知症にならないように頑張っています。


力作ぞろいのパッチワーク

蔵前ドレミの班

皆の声から生まれたドレミの会
台東蔵前支部 田子 ノブ子

蔵前ドレミの会は、12月の虹のかけはしさん交流会の時に、蔵前診療所3階の空スペースを使って「この場所を空いてるままじゃもったいない」「みんなで歌えるといいね」の声で、今年の1月に始まりました。第3水曜日の午後1時半からが定例で、みんなで楽しく歌っています。班長の永見さんのハーモニカ演奏に合わせて、歌声が診療所に響き渡っています。声をだして昔懐かしい唄をうたいます。参加者の方からは「リンゴの唄を歌ってると若い頃を思い出して若返った気持ちになるわ」と。みなさん是非ご参加ください。


ハーモニカを吹く班長さん

少林班

少林五歩拳で健康づくり
文京氷川下支部 担当理事 清水 明海

支部委員の少ないわが支部で担い手を探すにはどうしたら良いか?苦肉の策として年代の若い人や男性も興味を持てる班会をと、少林挙の新班を立ち上げました。まだ一回だけの開催ですが、今まで班会に参加したことのない女性や見学希望の男性が来てくれました。少しずつそういう方たちが増えて支部活動に参加してくれたらと期待しています。参加者からは、「体幹が鍛えられそう」「楽しかった」等の声もいただきました。これからが楽しみです。


なかなかいい構えです

スロージョギング班

スロージョギングで健康づくり
中央月島支部 福田 サツ子

2014年1月、何人かで話しをしていた時、走るのが好きな人から「スロージョギング」のことが話題になりました。そして、同じ住宅に住む5人で走りはじめました。冬の間は朝6時・明るくなったら5時50分スタート、ほぼ30分で終わり、また雨の日はストレッチやラジオ体操をします。話しをしながら走っていると、あっと言う間に終わります。月の始めは血圧測定も行ないます。早朝に外に出るのは気持ちがいい。ゆっくりなので誰でも出来きますが、今のところ参加者は3人。私は80歳まではやれるかなと思っています。もうすぐ?