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ヒロシマ平和行動報告

8月5・6日で行われたヒロシマ平和行動に、東京保健生協から15人が参加しました。


15人で参加してきました

無事に折鶴を届けました

豊島担当理事
白数 久明
世界に広がる核廃絶の思い

8月6日午後、広島平和記念資料館に入館しました。工事中で一部東館のみの開館で残念でした。まず驚いたことは、会場を埋め尽くす見学者の多くが海外からの方で、それも若者や子連れのファミリーで、真剣な眼差しで展示物や資料に見入っていました。ショップでは、折り鶴の置物に手を伸ばす方も多かった。世界の人々の核廃絶の動きや平和を求める思いと広がりを確信した瞬間でした。


本部組織部
朝日 将
ヒロシマの記憶を風化させない為に

被爆者の方々にお話しをお聞きする機会を得るのは段々と難しくなっています。ですが、直接に体験や思いを話していただく度に、この記憶を風化させない為に自分にできることは何なのかを改めて考えさせられます。8月6日の平和式典は、国外からの人々が年々増えている様に思えます。できることなら、その全ての人々が自国に戻り核兵器廃絶の輪を大きくする担い手になってくれることを願うばかりです。多くの国が求めた核兵器の廃絶の願いが詰まった核兵器禁止条約は大きな希望だと強く感じます。どの国がどんな言い訳をしても、この条約に賛成しない理由にはなりません。「核兵器を絶対に許さない」その共感を広げる為にできることは少なくないはずです。