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HPH健康いきいきフェスティバル2018
12月2日は練馬にあつまろう

「HPH健康いきいきフェスティバル2018」を開催します。今回は東京保健生活協同組合だけでなく医療法人財団健康文化会(板橋区)、東京ほくと医療生活協同組合(北区)の3団体共催です。

  • 日時
    12月2日(日)10:30〜14:30
  • 場所
    練馬区ココネリホール(西武池袋線・都営大江戸線 「練馬駅」北口徒歩1分)
  • 後援
    練馬区健康部健康推進課
    東京都生活協同組合連合会

ごあいさつ

東京保健生活協同組合副理事長
大泉生協病院院長 齋藤文洋

みなさま!今年は3年毎のHPHフェスティバルの年です!
3年前を覚えていますか?85の演題が発表され、椅子ヨガを勉強し、足趾力を測り、ヴァイオリン演奏というのも。練馬のココネリホールで盛大に行われました。今年は更に規模を拡大。ほくと医療生協(王子生協病院)、健康文化会(小豆沢病院)そして当生協の3つの組織が協力して、12月2日、3年前と同じ練馬区のココネリホールで行われます。各地域からどんな発表があるでしょうか。ステキな体操が学べるでしょうか?そしてあなたは今どのくらい健康なんでしょう?今年はヘルスプロモーションの日本の第一人者、WHOでも研究をされていた日本HPHネットワークの代表(CEO)、島内憲夫先生のお話もあります。
さあ、皆さん、もっと元気に、もっと楽しくなるために!参加お待ちしています!

記念講演 11:10〜(研修室1)
「ヘルスプロモーションの視点からのまちづくり」
順天堂大学国際教養学部 副学部長・特任教授
日本HPHネットワークCEO 島内憲夫

島内憲夫先生からメッセージ

健康の決定要因の最も大きな場所が「まち」である。「まち」には、働き・学び・遊び・憩う・癒す場所が必要である。とりわけ、病院は、病を抱えた人々にとっては希求する場であるが、見方を変えれば、健康をつくる最適な癒しの場でもある。講演では、WHOが1986年から提唱しているヘルスプロモーションの考え方とその実践方法について、具体的にお話したい。鍵は、愛と夢と勇気である。